Rakuten UN-LIMITをiphone11で使う!

今回は最近使い始めたRakuten UN-LIMITについて紹介したいと思います。私は最近Rakuten UN-LIMITを契約して使い始めました。ここではRakuten UN-LIMITを契約した経緯と1週間使った感想について紹介したいと思います。あとで詳しく書きますがただいま(4/22現在)キャンペーンを実施しているので、興味を持ったらぜひ契約してみてください。      
Rakuten UN-LIMITを契約した理由
私は今大学生です。皆さんもご存知の昨今の事情で大学もオンライン講義を行うことになりました。オンライン講義を受けるにあたり、一番の課題は通信料です。今契約している格安simのプランであれば、講義には問題はないので特別急いでさがしていたわけではないのですが、時間があることもあって通信プランを見直したくなった時に思い出したのがRakuten UN-LIMITです。発表時Twitterでトレンドに入っていたこともあり興味は持っていましたが、新しいサービスで通信が途切れては困ると思い、あきらめたことを忘れていました。発表時に私が認識していたよりもいいプランになっていたRakuten UN-LIMIT。パートナーエリアで通信制限がかかると128kbpsにまで落ちてしまうとのことでしたがver2では1Mbpsで使えるようになっていたこととパートナーエリアでのデータ容量が2GBから5GB までアップしていたことが今回契約を決意した大きな要因です。また、プランが1年間無料になるということだったので最悪使えなくてもいいかと思い、新規で契約をすることにしました。この時、軽くサーチしてiphoneが使えるかもしれないということは知っていました。
Rakuten UN-LIMITのプラン内容について
ここでは軽くプランについて紹介します。この記事を執筆時からプラン内容が変更になっているかもしれないので、詳細はRakuten UN-LIMIT公式ページをご覧ください。 Rakuten UN-LIMITのプラン内容は楽天回線エリア内であれば高速でデータが使い放題。パートナー回線エリア内(au回線)ではデータ容量5GBまで高速でその後は最大1Mbpsで使い放題。さらにRakuten Linkアプリを使えば国内通話もかけ放題で2980円/月。さらに先着300百万人はプラン料金が1年間無料になります。楽天回線エリア内については公式サイトで確認していただきたいのですが、全国で楽天回線で使い放題というわけではないので注意が必要です。加えて期間限定でオンライン契約で3000ポイント+事務手数料を3300ポイントバック+端末購入時端末に応じてポイントがもらえるキャンペーンが開催中です。
プラン契約
プラン申し込み後2日でsimカードが届きました。

格安simを使用していた私はiphone11にsimカードを入れた時にプロファイルの設定が必要になると思っていたのですが、特に設定が必要ありませんでした。simカードを入れ、電波をつかみ、少し時間がたつとデータ通信が問題なく行われました。この記事を見てiphoneで使えるのか気になっている方はすでにご存知かもしれませんが、iphoneでは機種によって使えるものと使えないものがあるようです。なので端末が使えるかどうかはほかの方の記事を参考に自己責任でお願いします。公式サイトでもiphoneの動作保証はされていないようです。話は戻ります。私が住んでいるところはパートナー回線エリアでしたのでau回線でデータ通信を行っていることはわかっていました。ほとんどがパートナーエリアであることを考えるとパートナーエリアでも電話が使えると思い込んでいたのですが、私のiphone11はデータ通信ができるにもかかわらず、電話番号が認識されませんでした。動作保証がされていないことをふまえた上で調べてみると保証されていない端末では電話番号を用いる機能(電話、SMS)は使えないようです。またここで注意なのですがプラン内容で書いたRakuten Linkアプリでの国内通話無料についてiphoneでは現状App storeでRakuten Linkがダウンロードできないので使用できません。が、もしあなたがAndroidを持っているのであればRakuten Linkが使うことができます。私もsimをiphone11に入れ、AndroidにRakuten Linkをダウンロードし、SMS認証することで問題なく通話をすることができています。この時Androidのほうもデータ通信が行える状況にあることが条件です。どうせだったら通話もしたいということで、車で楽天回線エリア内まで出向き、楽天回線の電波をつかむことでiphoneが電話番号を認識してくれました。AndroidのほうでSMS認証をすることで問題なくRakuten Linkを使うことができました。ここでも注意点があるのですが、私がパートナーエリアで別の端末から電話を掛けたところ、simが入っているiphoneではなく、Rakuten Linkが入っているAndroidのほうに着信が来ました。この時iphoneでは電話番号は認証されています。つまり、iphoneではパートナーエリアで着信を受けることができない(iphoneを用いて電話もSMSもできない)ということのようです。今後のアップデートで改善されるかもしれませんし、私だけに起きていることかもしれませんが、そこはご理解いただいたうえで登録していただいたほうがいいかもしれません。
メリット・デメリット
ここではiphone11で使う方のメリットについて紹介します。

・楽天回線内であれば事務手数料の3300円(キャンペーン期間中ポイントでキャッシュバックあり)のみで高速データ通信が1年間使い放題

・パートナー回線エリア内でも5GBまで高速データ通信ができ、使い切っても最大1Mbpsで使い放題・Androidを持っていればRakuten Linkを使って国内通話がし放題

次にデメリットについて紹介します。とはいっても明らかなデメリットは特にありません。ここまで書いてきたように大概のデメリットは解決できますし、1年間無料ということであれば、新規回線で契約して試してみるのもいいのではないでしょうか。パートナー回線エリアで使い始めて1週間たちますが、特に通信に問題は発生していないですし、無料だからとある程度までは割り切れます。いろいろな情報を参考にぜひ候補の1つに入れてみてください。