なぜ理系を選んだのか

今日から始まります。ジャーナル。今日は私の現状について。
私は理系の大学生3年生(2020年4月5日現在)です。まずは、私がなぜ理系に進んだのかについてお話したいと思います。
理系に進学することになったのは高校1年生の時でした。高校から文理選択を迫られたからです。
当時、まだ将来やりたいこと、目標もなかったし、文転はできても理転はできないと言われたので理系を選ぶことにします。
この時の私に得意な教科や苦手な教科があればもっと選択の方法もあったと思います。しかし特別好きな教科もなかったし、嫌いな教科もなかったことから前述の理由で理系に進むことになります。
その後も特にやりたいことのないまま高校生活を過ごしていきます。周りのみんなは将来やりたいことを漠然と持っているのに、なぜやりたいことがないのか、おかしいのではないかなとも思いました
。今この時のことを考えると、将来やりたいことについて、『もう決めたら変えられない』、『一生をかけてやりたいことは何なのか』と重く考えすぎてしまっていたと思います。
決めたら変えられないなんてことはないし、人間の気持ちなんてすぐに変わるということを受け入れ、その時の自分が一番やりたいことをやりたいようにすればよかったなと思います。
今、この記事を読んでくれている稀有なあなたには、あなたが今一番したいことをすることをおすすめします。

とはいえ、そんなきれいごとは当の昔に気づいていました。


やりたいことはやり、時間の流れによって迫られる決断からは逃げ続け、今に至ります。
あのときやりたいことがないから、選択肢を残すために決めた理系という選択に、やりたいことがないからという理由で選択に流され、理系の大学生になりました。別に現状に不満はないし、特に後悔もしていません。
ただ、漠然と周りだけが動いて僕は取り残されたまま。大学生になって自分で買えるものが増え、好きななれるかなと思って買ったカメラ、イヤホン、ギター、参考書。今ではほぼ部屋のインテリアと化しています。
このサイトもそう。自分でサイトを作ってみたいと大学1年生の時に思ってからもう2年がたってしまいました。
それでも僕は自分が熱中することを探すために今ここでこのブログを書いています。

誰かのためにではなく完全に自分のため。


この記事で伝えたいのは『なぜ理系を選んだのか』ではなく自分が今していることを後の自分に残すため。だから、このサイトにたどり着いてくれた人も自分のために自分の時間を過ごして下さい。
このサイトに興味があれば、明日以降も読み進めてくれればいいし、そうでないなら読まなくてもいい。さぁそんなサイトが今日はーじまーりまーす。